11月の展覧会情報

しまうち みか 展覧会情報 11月 9月から3ヶ月の間、Tokyo Arts and Space の国内交流プログラムのアーティストインレジデンスに来ています。 そのオープンスタジオ(東京 森下)と、2016年から、交流のある遠藤一朗氏が主宰する鹿児島でのグループ展に参加します。グループ展に会田誠氏と田中偉一郎氏もゲストとして参加されます。web美術手帖にも掲載されています。 オ ー プ ン・ス タ ジ オ 2 0 1 9 – 2 0 2 0 2019年11月15日|金| 17日|日|November 15 Fri.–17 Sun. 2019 11:00–17:00 詳細URL:https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191115-6949.html 未来美展3 天文館ニワビル 2019年11月21日|金| 25|月| デイタイム15:00~18:00/ナイトタイム18:00~21:00 ※最終日のみ6:00~8:00/15:00~21:0 詳細URL https://bijutsutecho.com/exhibitions/4938 オ ー プ ン・ス タ ジ オ 2 0 1 9 – 2 0 2 0 2019年11月15日|金| 17日|日|November 15 Fri.–17 Sun. 2019 11:00–17:00 トーキョーアーツアンドスペースレジデンシーは、ヴィジュアル・アート、デザ イン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する世界中のクリエー ターが来日して滞在制作やリサ

ユマ サーマンのダンス

わたしの目の前にピンク色のストローが2本と、真っ赤なマドラーのついたカクテルが出てきた。 わたしはひとりだった。 それを見て、すぐに、頭の中で、ユマサーマンがダンスをしていた。 ボーッと、それを見ていたら 偶然なのか、 同じことを思いついたのか、わからないが 隣のカップルの女性が、パルプフィクションについて話し始めた。 トラボルタがどれだけかっこいいか、あのオーバードーズの一件 カップルの男性が言った。 「それのどこがおもしろいの?」

跪く

膝をついて地面を感じたい 膝はすごくクッションがなくて 小さい石でも跪くと、すごく痛い それを気にすることもなく、 咄嗟に心が、ほんとは見えないものが 可視化されるものとして 心が身体にでてくる スリランカにいった時に、 子供たちが、目上の人に向かって感謝を表す時、 跪いて いや、 それより土下座に近い形で彼らは 両手をあわせ、額を地面に向ける わたしはびっくりした。 そこまでやる必要ないのに、謙り過ぎだ!と。 いや、しかし それは私の目線であって、 そして、同時に 平等の下に、彼らの、この習慣をジャッジする権利はない。 驚いた顔を見て、 子供たちは、けろっとしてる。 その顔を見た時に、 私は、誰かから弄ばれた時の、嬉しさに似た気持ちを思い出した。 たぶんわからない人もいるだろう。 私は、彼らが跪くことに、自尊心の喜びを感じたんじゃない。 この子供達のほうが、私よりはるかに上手だとおもったのだ

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