火のかたちについて


火のかたちについて

止まらない形、

形があるようで、ないようで、

絶対ある。

火を見る機会は断然、田舎は多いね。

あんまりきれいだから、

真ん中にいると困るんだよ。

どいてよ。


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遠くの山の木が一本 確かに倒れ落ちた ゆっくり倒れ落ちたということは その木はわたしより何倍も背が高いということ そして、 そんなに大きな木が倒れ落ちたのに 音は聞こえなかった それは車で爆音で音楽を聴いてたからじゃない それはわたしのせいじゃない ただただ遠くにあったからだ

もしかしたら みんなわかってくれているかもしれないし わかってくれないかもしれないけど 精一杯 平気にみせる 一生懸命 なんでもないようにみせる ストイックに のびのびと みせてるんだ 意味ありげにしたりするのは、 違う それをすることが 大事なことだって信じてる 子供でさえ、そうすることがあるよね そういうときに 心打たれるときがあるということ それだよ、私がいいたいのは せいぜいそのくらいだ