• Shimauchi Mika

モネ「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」


モネ「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」 近くでみたらなんかわかるだろうと思ったら、何もわかんなかった。むしろ、わかんなくなった。 これって、人でも起こりうるような感覚。 あの人ってこういう人だよね〜と、勝手に決めつけて、いざ二人で話してみると、思ってた人と全然違ったりして、逆にわかんなくなるみたいな。 どうやって描いているのか、想像がつかない。というかどうやって、物事を見ているのかわからない、だな。 でも、すごく本当の光をみた感じ。 写実ではないリアル。こんなに感動するなんて思ってなかったな。


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遠くの山の木が一本 確かに倒れ落ちた ゆっくり倒れ落ちたということは その木はわたしより何倍も背が高いということ そして、 そんなに大きな木が倒れ落ちたのに 音は聞こえなかった それは車で爆音で音楽を聴いてたからじゃない それはわたしのせいじゃない ただただ遠くにあったからだ

作品について

もしかしたら みんなわかってくれているかもしれないし わかってくれないかもしれないけど 精一杯 平気にみせる 一生懸命 なんでもないようにみせる ストイックに のびのびと みせてるんだ 意味ありげにしたりするのは、 違う それをすることが 大事なことだって信じてる 子供でさえ、そうすることがあるよね そういうときに 心打たれるときがあるということ それだよ、私がいいたいのは せいぜいそのくらいだ

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