February 29, 2020

しぼんだ浮き輪


道路に落ちてるビニール手袋


もっとリアルな作品をつくれだって?


これが私が生きてる世界のリアル。

大きく息を吸って、


吐いて。

吐いて!

2020.2.29

 

February 18, 2020

Because you don’t draw the line, I should draw the line. 

February 10, 2020



「手」は、どこからどこまでを指すのか

手はどこからはじまっているのか。

すばらしい手だった。

皮膚は荒れてがさがさとしていた。

これはただの現象で

そのものの素晴らしさを損なうものではない


私は、首筋から広義の いわゆる「手」は始まっていると思う。
肩からじゃない。

手を強く握ると鎖骨のくぼみが凹むように、
(本当は、全身が繋がるのだけど、、長くなるので割愛)


「手」のみを作ろうとすると
おかしくなる。
手がおかしいなと思ったら、
手に問題はなく、別のところに問題があったりする。

だから、
よくデッサンをするときに、

名称性を剥奪しなさい
と言われている。

言葉で、見...

February 6, 2020

この言葉を聞いたときに、

熊本にあるアメリカテイストの古着屋の試着室にいる私が出てきた

私は一度も自分のことを

グレートだと思ったことないや。って

January 27, 2020



全体としてみなさいと、先生はいう。

一部を見るのではなく、

全体の関係性を。

裸のモデルを

物質としてみなさいと。


そうしようとしてるのに

目が合う



全体がつかめなくなる。

自然の比率を知ることは素描においては重要で形態を正しくとらえることは

注視してしまう。

そこからかもしれない。

私が全体を捉えられなくなってしまったのは。
わたしが合理性にかけたのは。

全体を把握しようとしなくなったのは。




私はあの消火栓の赤いランプが

目についたときから

確信した、わたしは合理性を欠いた。

 

January 18, 2020

わざとスムーズにさせない

正解してたまるか


予定調和をくずす

さっと梯子を外す

トイレに向かう人に
さっと足をひっかける

ただ、ここが大事で

怒ってしまわない程度に手加減をする





誰でもいいわけないじゃあないか

こちらがリスクを負ってまで
楽しむに値する人かどうかも

計画がうまくいかなかった時に

どう振る舞うかも 

January 14, 2020



ひとみは濡れていたはずなのに
眼には全くといっていいほど光はなかった。
 

制作上の知識では
濡れていることは、つまりキラキラと光沢を作るはずだった

しかし、それはひどく真っくらだった

光が無いということは
白が無いということではない

むしろ
白の中でも強いチタニウムホワイト
との混色は
色の彩度を損なわせる
それは、わたしは前から知っていたんだ。

青いひかり

にがいコーヒーは、

こんなにふかいな虹色を作り上げた


 

January 3, 2020

いつからか
映画の
ご都合主義に
全く
腹が立たなくなったのは 

December 29, 2019

きみの笑顔ってさパチンコ屋の造花みたいだよね

December 24, 2019

『全く本当なのだ信じてくれ』

より

『ちょっとほんと。』

のほうが

だいぶん

しんようしてる